【植毛費用】頭皮1平方センチメートルに自毛植毛する費用は?

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自毛植毛で1平方センチメートル増毛する費用【目安】

人の髪の毛は「1平方センチメートル」あたり何本ほど生えているのか?個人差はあるようですが、およそ「120〜200本程度」と言われています。頭髪全体でみると「10〜15万本」と言われており、個人によって差があるのが分かります。

 

おでこが広い男性

 

1平方センチメートルってどのくらいの大きさか?学生さんなら当たり前に分かるかもしれませんが、社会人だと忘れている人も多いのではないでしょうか?

 

1平方センチメートルとは「縦1センチ×横1センチ」の面積になります。「0.5センチ×2センチ」も「0.25センチ×4センチ」も同じく1平方センチメートルになります。

 

物差し

 

自毛植毛」したいと考えている人の多くは、生え際や頭頂部への移植になるかと思います。私の場合はM字ハゲの修復をメインにした生え際の植毛を検討したわけですが、その際に自分で増やしたい面積を測定してみると、だいたい縦に1センチ、横に15センチほど必要でした。

 

「1×15=15平方センチメートル」に必要な本数は、先ほどの1平方センチメートルあたり「120〜200本」を使って計算すると、少なくて「120×15=1,800本」、多くて「200×15=3,000本」ということになります。

 

1平方センチメートルに植毛する場合の費用は?

 

では、実際に1平方センチメートルに植毛する費用についてご紹介したいと思います。ここでは、圧倒的な国内シェアで評判の「アイランドタワークリニック」の植毛費用を使って概算を出してみたいと思います。

 

頭皮

 

アイランドタワークリニックの場合、1グラフト「1,200円」の費用が発生します。「グラフト」又は「」とも呼ばれますが、これは簡単に言えば「毛根」のことです。

 

人の毛根には1か所で2〜3本程生えていると言われます。ですので、1グラフトで増やせる髪の毛の本数は2本ほどになります。

 

1平方センチメートルあたり200本として、グラフトにすると100グラフト必要になります。ですので、「100×1,200円=12,000円」に基本治療費200,000円を足して、「合計212,000円」となります。実際には100グラフトしか植毛しないケースは稀でしょうが、金額上はこうなります。

 

頭皮1平方センチメートルの自毛植毛費用は「212,000円」也

 

私の生え際(15平方センチメートル)に植毛する場合の費用は?

 

では、私の生え際の場合も計算してみましょう。先ほどの少ない場合1,800本、多い場合3,000本で何グラフト必要になるのか?単純に割る2すればいいので、少ない場合は900グラフト、多い場合は1,500グラフトが必要になります。つまり、私の生え際を植毛で増毛する場合は、900〜1,500グラフト必要という計算になります。

 

万札

 

アイランドタワークリニックの場合は1グラフトが1,200円でしたので、「1,200円×900グラフト=1,080,000円」、「1,200円×1,500グラフト=1,800,000円」という計算になります。

 

更に、これに基本治療費200,000円がプラスされた費用、つまり少ない場合が1,280,000円、多い場合が2,000,000円が私の生え際植毛にかかる費用の目安ということになります。

 

頭皮15平方センチメートルの自毛植毛費用は「128〜200万」也

 

自毛植毛の費用を高額とみるか低額とみるかは考え方次第?

 

費用だけ見ると、やはり自毛植毛というのは高額ですね。私の場合は生え際が後退した人の中でも重度の部類に入ると思いますので、約120万以上の費用が発生するという見積もりになりました。多くの患者さんは100万前後での治療が多いようですが、このくらいの予算は覚悟しておく必要があるでしょう。

 

額にお札

 

ただ、自毛植毛にはランニングコストが殆ど発生しません。育毛剤やカツラだったら、5年、10年、15年と薄毛を晒したくない期間はずっと費用が発生することになります。

 

カツラだったら、年間で50〜100万近くかかるものもザラにありますね。年間50万だったら、10年で500万…。しかも、不自然だったりするし…。一般的に言われている薄毛対策のコストの目安は以下の通りです。

 

治療法 10年コスト(目安) 効果
内服薬 約100万 効果が出るまで半年以上かかる。必ず効果が出るとは限らない。
育毛剤 約100万 効果が出るまで半年以上かかる。必ず効果が出るとは限らない。
カツラ 約500万 維持の為に月1度店舗でメンテが必要。不自然になるものが多い。
発毛サロン 約1,500万 医学的根拠がない治療。必ず効果が出ると限らない。

 

自毛植毛だったら、自分の髪の毛が「半永久的」に生え続けてくれます。カツラのように月に1度メンテナンスで店舗に足を運んだり、取れるのではないか、ずれるのではないかといった不安を抱えながら生活する必要がありません。伸びたら散髪するだけで済みます。しかも、自分の髪の毛だから自然です。

植毛クリニック1,000グラフト費用比較

早速ですが、大手植毛クリニックの費用を比較してみたいと思います。分かりやすく、一般的に多い1,000グラフト植毛する場合の費用を以下に並べてみます。

 

院名:アイランドタワークリニック
URL:https://www.ilandtower-cl.com/

■i-Direct(切らない植毛)
基本料金200,000円+(1,200円×1,000本)=1,400,000円
■刈らないDirect(切らない植毛)
基本料金200,000円+(2,000円×1,000本)=2,200,000円

 

院名:TOM美容外科クリニック
URL:http://www.tom-clinic.com/

■ARTAS(切らない植毛)
基本料金300,000円+300,000円(1,000グラフト植毛施術費)=600,000円

 

院名:湘南美容クリニック
URL:https://www.rs-clinic.com/

■ARTAS(切らない植毛)
888,000円(税込)
■ドナーストリップ法(切る植毛)
888,000円(税込)

 

ARTAS(植毛ロボットアルタス)の費用だけでみれば、採用しているクリニックの中でもTOMクリニックは別格的に安いのが密かに評判になっています。

 

診察風景

 

上記の費用は、あくまで植毛1,000グラフトの目安の費用であり、これに「初診料」や「血液検査費用」が発生するものとお考え下さい。

 

(切らない植毛)と表記している分は、いわゆる「FUE法」による植毛です。後頭部を切り取らず、パンチで1ミリ程度の円状にくり抜いて移植する方法です。

 

湘南美容のドナーストリップ法は「FUT法」になり、後頭部を頭皮ごと切り取って移植する方法になります。1度に大量移植できるなど、切る植毛にもメリットはあります。関連-FUEとFUTの違いやメリットデメリット

 

アイランドタワーは、新宿、名古屋、大阪、福岡で植毛の施術が可能です。TOMクリニックは植毛の施術が可能なのは東京新橋のみになります。湘南美容の場合は、新宿、大坂、仙台、福岡で植毛施術が可能となっています。

 

ちなみに、国内での植毛施術数が多いのは「アイランドタワークリニック」になります。有名人も体験者が多く、15年以上の歴史がある植毛の老舗クリニックとなります。

人工毛植毛にかかる費用とメリットデメリットとは?

人工毛植毛では、自毛ではなく合成繊維で作られた人工毛を使います。つまり自分の髪の毛を採取するという工程がなくなるので、その分手術費用は安くなります。また、自毛は採取できるグラフトが限られますが、人工毛なら好きなだけ植毛できます。

 

人工毛ロボット

 

費用に関しては、どれぐらいボリュームアップするかで変わりますが、2,000グラフトで見ると30万円から50万円が相場と言われています。ですが人工毛植毛の場合は、術後のメンテナンス費用も考慮しなくてはいけません。

 

人工毛植毛は半年から1年ごとにメンテナンスが必要で、その度に数十万円の費用がかかります。ですので長い目で見ると、自毛植毛よりも高額になってしまいます。

 

このように、植毛は施術方法によって料金が異なりますが、どちらも安くはないというのが共通点です。ただ、植毛を受けるクリニックを値段だけで選んではいけません。手術や保証、アフターケアなども費用に関わってきますから、安全かつ確実に植毛が受けられることを基準にしてください。

 

メリットデメリット

 

人工植毛のメリット

 

人工植毛の一番のメリットは、自毛が薄くても植毛ができるということです。自毛植毛だと、AGAなどの影響を受けない健康な髪の毛がドナーとなるので、移植できる量には限りがあります。

 

そもそも、全体的に薄毛であれば自毛植毛はできません。人工植毛であれば何本でも好きなだけ、全体が薄毛であっても関係なく植毛できます。

 

また、自毛植毛は自分の頭皮からドナーを採取するため、出血が落ち着くまでは包帯をしなくてはいけません。人工植毛はドナー採取の必要がありませんから、手術によるダウンタイムがないのもメリットです。他にも、自毛植毛よりも費用が安い、最初から髪の長さが選べるのですぐに理想の髪型にできるというメリットがあります。

 

人工植毛のデメリット

 

自毛が薄い人にとっては、特にメリットがある人工植毛ですが、メンテナンスをしなくてはいけないというデメリットがあります。人工毛は自毛のように頭皮に定着しないので、年月が経つと抜け落ちてしまいます。そのため定期的なメンテナンスをしないと、髪型やボリュームを保てないのです。

 

また、メンテナンス時はそれなりの費用がかかるので、定期的に大きな出費も覚悟しなくてはいけません。さらに人工毛は異物ですから、身体の状態によっては免疫反応が起こり炎症などのトラブルが発生するリスクもあります。このように、人工植毛にはいろいろとデメリットがあることも、しっかり覚えておきましょう。

 

結論から言えば、受けるべきかどうかは自分で判断するしかありません。また自毛植毛ができない方であれば、必然的に人工植毛を選ぶことになるでしょう。ですので人工植毛をする場合は、リスクを回避するためにも信頼できるクリニックを選んでください。

植毛は保険適用や医療費控除を受けることはできるのか?

植毛を受ける上で「副作用」など身体に対するリスク以外でネックとなるのが費用という方も多いでしょう。上記でも算出しましたが、パッと出せる金額ではありませんね。

 

保険証

 

ですが、植毛ではメスや麻酔を使うため施術は医療機関で行います。健康保険や医療費控除が受けられれば費用も安く抑えられますが、実際のところどうなのでしょうか。

 

健康保険や医療費控除は適用される?

 

結論から言うと、植毛では健康保険は適用されませんし医療費控除も受けられません。その理由は、薄毛だからと言って生活に支障が出たり命に関わることはないからです。健康保険や医療費控除というのは、日常生活が普通に送れなくなったり、生命の危機にさらされる病気やケガの場合に受けられるものです。

 

例えば、足を骨折すれば歩くのが困難になりますし、病気になれば命を落とす可能性があるので保険や医療費控除が適用されます。しかし薄毛は見た目だけのことですから、歯のホワイトニングや美容整形などと同じで審美目的の治療に分類されます。そのため医療機関で受ける治療であっても、全額自己負担となる自由診療になるのです。

 

医療費控除が受けられる条件

 

ただし、医療費控除に関しては受けられる可能性がゼロではありません。健康保険は適用されなくても、場合によっては医療費控除を受けられることがあります。医療費控除を受ける最低条件は3つあります。

 

医療機関で治療を受け医療費を支払う、領収書や明細書がすべて揃っている、治療目的で利用しているというのが最低条件です。植毛の場合、この条件に加えて医療費控除を受けられるケースに該当していれば適用されます。

 

そのケースとは、精神疾患や自己免疫疾患によって失った髪を植毛で補った、やけどや事故などで毛髪を失ったため自毛植毛をしたなどです。もし少しでもこういったケースに当てはまる要素があれば、医療費控除の対象になるかもしれません。

 

いずれにしても、医療費控除は自分だけで判断できないので、最寄りの税務署に問い合わせてみましょう。

 

例外はあるものの、基本的に保険や医療費控除で植毛の費用を抑えることは難しいです。ですが、最近はキャンペーンを行うクリニックも増えているので、カウンセリングで費用のことを相談してみるといいですね。

話題の植毛ロボットとは何?費用やメリット、デメリットについて

人工知能AIが人間の仕事を奪うと言われ、一部で心配する声が上がっていますが、植毛に関してもロボットを使った施術が可能となり話題になっています。

 

ロボット

 

植毛というのは、基本的に医師の手によって行われます。ただ、人間の手によって行われる植毛は、技術や経験によって仕上がりに差があったり、副作用のリスクがあるのも事実です。

 

そこで話題になっているのが最先端技術を駆使して開発された植毛ロボットですが、どのようなメリットや機能があるのでしょうか。

 

植毛ロボットとは?

 

植毛ロボットは、現時点で世界18ヵ国にて導入されています。本来なら、植毛をする場合はCCDカメラで密度や本数などを分析し、その結果に基づいて医師が移植するグラフト数や施術方法を決定します。また手術を行う際には、ドナーを採取してからグラフトに分け、それを移植部分に植え付けていきます。

 

しかし、植毛ロボットにはCCDカメラとコンピューターが搭載されているので、ロボットがデジタル画像の処理を行います。つまりロボットが撮った毛束の密度や本数、頭皮の状態を、ロボット自体が分析し瞬時に良質なドナーを採取してくれるのです。採取方法はメスで切り取るのではなく、毛束をくり抜くので、切開によるリスクもありません

 

植毛ロボットのメリットや機能

 

植毛ロボットを利用するメリットは、効果のブレが少ないということです。ロボットには技術や経験などは関係ないので、技量に左右されることなく植毛を行えます

 

また、技術が安定しているということは傷が残りにくいというメリットにもつながります。と言っても、あくまでも植毛手術に関してだけですから、アフターケアは普通の植毛と同様に必要です。

 

ですが、メスを使わない植毛になるので、痛みや腫れなどの副作用のリスクは大幅に減らせます。そもそもドナーの採取と植毛、両方の機能が搭載されているロボットが行う施術ですから、短いというのもメリットと言えるでしょう。

 

また、費用の面においては植毛ロボットだから安くなる、高くなるということは少ないようです。例えば、湘南美容の植毛費用は植毛ロボットARTAS(アルタス)と切る植毛ドナートリップ法で費用に大きな違いはありません。

 

湘南美容のARTAS費用(税込)

  • 500グラフト…498,000円
  • 750グラフト…698,000円
  • 1,000グラフト…888,000円
  • 1,250グラフト…1,048,000円
  • 1,500グラフト…1,180,000円
  • 2,000グラフト…1,460,000円
  • 2,500グラフト…1,730,000円
  • 3,000グラフト…1,990,000円

※詳細は公式HPでご確認下さい。

 

最後に植毛ロボットのデメリットとして、人工毛を植毛する機能はありません。自毛植毛に特化した施術しか行えないため、人工毛植毛をする方は植毛ロボットの施術は受けられないのです。ですので、植毛ロボットによる施術を希望する場合は、自毛植毛を検討してください。

将来ハゲそうだから生え際に植毛して増やしておくのはあり?

親族に薄毛の人がいる方や、抜け毛が人より多いのが気になる方は、いずれハゲるかもという不安を抱えながら生活しているかもしれません。もしもまだハゲてないけど将来的にハゲそうな場合は、植毛をして増やしておくのが有効です。

 

若者

 

薄毛の予兆があるとハゲる可能性が高い

 

AGAというのは、主に前頭部から進行していきます。特に生え際部分に症状が出やすいのが特徴ですが、これは5αリダクターゼが原因です。AGAの原因となるジヒドロテストステロンは、テストステロンが5αリダクターゼと結合することで生成されます。

 

5αリダクターゼは前頭部の毛根に多く存在しますが、何らかの薄毛の予兆がある方は、さらに活性が強くレセプターの感受性も高いのかもしれません。そのため将来AGAを発症する可能性も高いと考えられます。

 

植毛でハゲを予防できるの?

 

植毛をしても、5αリダクターゼが活性したら結局ハゲるのではと思うかもしれません。しかし植毛では後頭部や側頭部など、5αリダクターゼがほとんど存在しない部分の髪を毛根ごと移植します。

 

つまり植毛をしておけば、前頭部でも頭頂部でも、AGAの原因となるジヒドロテストステロンが生成されないのです。ですのでハゲる前にAGAの影響を受けない部位から髪を移植しておくのは、有効なハゲの予防方法となります。

 

植毛は薄毛治療の最終手段ではない

 

植毛は後遺症や副作用のリスクがあるので、薄毛治療の最終手段という意見があります。ですがこれは間違いです。薄毛がどんどん進行すると、成長出来る健康な毛包を持った髪の毛が少なくなってしまいます。そうなると、いくら植毛したくても出来ません。

 

人工毛を使うにしても、薄毛の範囲が広いと何回も手術が必要になり、頭皮への負担が大きくなります。それよりも健康な髪の毛が豊富なうちに植毛しておいた方が、安全かつ確実な薄毛治療の効果を得やすいのです。

 

もちろん薄毛が始まってからでも、植毛をすればハゲた部分をしっかりカバーできます。ですが始まる前にやっておけばハゲを進行させない効果が期待できるので、ハゲそうな方は生え際に植毛して増やしておくのはありと言えるでしょう。

 

ただ一般的には、植毛は外科手術であり敷居が高いのも事実です。まずはAGA治療薬などを使ってハゲを食い止めるのが手軽ですし始めやすい治療法になります。AGA治療に取り組んでも進行を止められない場合など、次の一手として植毛を検討してみると良いでしょう。

生まれつき生えていないオデコのM字に植毛するのは危険?

オデコのM字部分はAGAの症状が真っ先に出る場所ですが、AGAじゃなく生まれつき髪が生えていない方もいます。M字部分に髪が生えていないと、薄毛じゃなくても禿げて見えるので、コンプレックスになっている方は植毛で解決しましょう。

 

生まれつきM字

 

M字に植毛するのは危険なのか

 

植毛に関しては、副作用や後遺症などネガティブな意見があるのも事実です。ですので、もともと髪が生えていないオデコのM字に植毛するのは危険なのでは?と思うのも当然です。

 

しかし植毛は、オデコにするから危険のリスクが高くなるわけではありません。植毛の危険性は医師の技術、経験不足やクリニック選びの失敗などで高くなるものであって、オデコのM字だから危険ということはないのです。

 

生えていないからこそ植毛が必要な理由

 

生まれつき生えていないオデコのM字の場合、その部分には毛穴や髪を成長させる毛根がないのです。毛根がない部分には、どんなに効果が高い育毛剤や発毛治療を行っても髪は生えません

 

ですが植毛は新たに毛穴を作り出し、そこに髪の種となる毛根を植え付けていきます。つまり更地を耕して植物の種を蒔くのと同じように髪を成長させられるので、生えていない部分は植毛が必要になるのです。

 

生えていない部分に植毛して不自然にならない?

 

今まで髪がなかった部分に突然髪が生えてきたら、見慣れるまでは不自然に感じるかもしれません。ですがその不自然さは髪型を変えた時と同じです。植毛はただ髪を植え付けるだけではなく、植毛後のスタイルも事前にイメージしてから移植する株数を決定します。

 

ちゃんとしたクリニックなら、M字に植毛する場合、顔の輪郭や眉と額のバランスなどをしっかり計算してからデザインします。もし仕上がりが不安な場合は数回に分けて植毛することも可能ですから、不自然にはなりません。

 

植毛の歴史はとても長く、あらゆる症例をもとにどんどん技術が進化しています。植毛を行う部位の中で特に手術希望が多いオデコのM字に関しては、医師がもっとも得意とする部位でもあります。安心して任せることができるでしょう。

絶対に人に植毛したことを気づかれたくない場合は?

薄毛の一番の解決策である植毛ですが、人にバレるのは恥ずかしい方もいるでしょう。絶対に人に植毛を気づかれたくない場合は、植毛方法ややり方にポイントがあるのでチェックしておくといいですね。

 

秘密

 

人にバレないように植毛をするには?

 

植毛には自毛植毛と人工毛植毛の2種類の方法があります。このうち人に気づかれにくのは自毛植毛です。自毛植毛は自分の髪の毛を移植しますから、髪質も違和感がありませんし、生え方も自然なのでほとんどバレません。

 

人工毛もクオリティが上がっていますが、それでも太さや光沢、カラーが微妙に異なります。またすぐに髪の毛の量が増えてしまうため、気づかれることがあります。

 

植毛範囲が広い時には数回に分けて手術をする

 

いくら自毛植毛であっても、薄毛の範囲が広く、その部分を一度に植毛してしまったら明らかに不自然です。植毛は頭皮に負担をかけますし、費用もかかるので1回で終わらせてしまいたいかもしれません。

 

しかし一気に髪の毛が増えれば、どうしても気づかれてしまいます。ですので広範囲の植毛をする場合は、段階を踏んで増やしていくのが気づかれないポイントです。

 

植毛をするなら長期休暇の前がベスト

 

自毛植毛をすると、ドナーを採取した部分に傷ができてしまいます。病気や怪我の手術とは違うものの、それでも術後は傷の部分にかさぶたができたり、痛みやまぶたの腫れなどの症状が出ることもあります。

 

こういった症状は1週間程度で治まるので、GWやお盆休みなどの前に植毛するのがおすすめです。

 

周りの目を気にしないこと

 

植毛を気づかれたくないという思いがあると、必要以上に周りの目を気にしてしまいます。また不自然に髪の話題を避けたり、植毛や育毛という言葉に過敏に反応するかもしれません。

 

その態度の変化でバレる可能性があります。植毛は悪いことでも惨めなことでもないので、普段通り普通に過ごすように心がけましょう

 

基本的に自毛植毛であれば、周りに気づかれる心配はほとんどありません。またクリニックに相談すれば、適切な方法や植毛スケジュールを提案してくれますから、カウンセリングを受けて検討してみてもいいでしょう。

植毛手術当日の服装や食事、禁止される薬等について

植毛する事にして、いざ手術を受ける当日には、何をどうすればよいか分からない方も多いと思います。実際の手順や注意事項などを把握しておくと不安も軽減されるものです。ここでは植毛手術当日の服装や食事、禁止されている薬などについてご説明していきます。

 

疑問

 

植毛手術を受ける日はリラックスした服装で

 

病院に行く場合、きちんとした服装を心がける方もいるかもしれません。しかし、植毛の手術はある程度時間がかかります。そのため病院ではテレビを用意していることもあるぐらいですから、きちんとした服装だと疲れてしまいます。

 

手術時間は平均半日ほどを要するので、長時間座っていても楽なリラックスできる服装にしましょう。ただし頭部に襟ぐりがひっかかるのは危険なので、トップスは前開きのものにしてください。

 

食事は食べない方が良いの?

 

手術の開始時間にもよりますが、何時から始まるにしても、植毛の手術は長丁場になります。その間は例えお腹が空いても食べることはできません。

 

植毛は局部麻酔ですから、手術している間でも意識はあります。お腹が空いて気分が悪くなると困るので、病院に行く前に食事を済ませておきましょう

 

禁止されている薬はあるの?

 

どのクリニックでも共通しているのが、まず手術の1週間前からは、アスピリンやバファリンなどの頭痛薬は禁止となっています。また薬ではありませんが、ビタミンEのサプリメントも服用禁止です。

 

ただしAGA治療の外用薬や育毛剤などは手術の前日まで使用できます。手術当日はすべての薬物の摂取、塗布は禁止になるので、何らかの疾患がある方は事前に担当医に確認しておきましょう。

 

そのほかに注意しなくてはいけないこと

 

飲酒の習慣がある方は、手術の前日からアルコールの摂取をやめなくてはいけません。手術当日は、飲酒はもちろん喫煙も禁止となります

 

また術後は辛いものなど刺激の強い食事も摂ってはいけません。ちなみに局部麻酔であっても麻酔を行いますから、手術当日は車やバイク、自転車での来院はやめて公共の交通機関を利用してください

 

手術当日の決まりに関しては、各クリニックによって異なることもあります。特に飲み物や薬などは細かく禁止事項を設定しているクリニックもあるので、事前にしっかりチェックしておきましょう

植毛クリニック評判ランキング

 

アイランドタワークリニックは自毛植毛専門のクリニックです。最先端の医療植毛技術i-Directを採用しているので、あらゆるタイプの薄毛の悩みを解消してくれます。

 

アイランドタワー

 

世界最高峰のi-Directとは

 

植毛は成功率が高く自然な仕上がりになるメリットがあります。しかし従来の技術では、グラフト採取に時間がかかったり、定着率も100%ではないというデメリットがありました。i-Directはこれらのデメリットをすべて改善した植毛技術です。

 

アイランドタワークリニックのグラフト採取は、通常の約2倍から3倍のスピードですから体に負担をかけません。またインプランターには空気圧を採用しているので、95%以上という高生着率で確実に薄毛を改善していきます。

 

経験豊富な医師が最適な植毛を提案

 

アイランドタワークリニックの医師は、一人一人が最高水準の植毛技術を習得しています。植毛はただ自毛を採取して植え付けるという単純な手術ではありません。原因や症状などの個人差がある薄毛の状態を的確に診断し、それに適した植毛を選ぶ必要があります。

 

アイランドタワークリニックには、こういった高度な技術を持った医師が常駐しています。さらに植毛専門のアドバイザーもいますから、ダブルサポートで自分にあった植毛が受けられます。

 

安心の料金システム

 

植毛は治療費に加えて初診代、通院、薬代、株数(グラフト)など費用の算出が複雑です。そのため、治療費用がどのくらい必要か分からないという不安がつきものです。

 

アイランドタワークリニックでは、基本治療費に雑費のほとんどが含まれていますし、1株あたりの料金も決まっています

 

ですのでトータル費用が予算をはるかに上回る心配はありません。また医療ローンが利用できますから、無理な支払いをすることなくハイクオリティの植毛が受けられます。

 

アイランドタワークリニックは店舗数自体は少ないものの、植毛経験者の70%は利用したことがあると言われています。国内シェアナンバー1とも言われるその実力は、薄毛の方の強い見方になってくれるでしょう。

 

 

アットホームな雰囲気で植毛への不安を緩和してくれるTOM美容外科クリニックは、男性はもちろん女性の植毛を行っている薄毛治療専門クリニックです。TOMクリニックには女性カウンセラーも在籍しているので、男女問わず気軽に植毛の相談ができます。

 

TOMクリニック

 

頭皮への負担を軽減するARTASを採用

 

植毛は執刀する医師の経験や技術などによって頭皮への負担や成功率が大きく左右されます。そのため経験が少ない医師にあたってしまうと、頭皮が傷つけられたり失敗したりするリスクがあります。

 

TOM美容外科クリニックでは、頭皮から安全かつ的確にたくさんの毛根を採取できるARTASという機械を採用しています。

 

CCDカメラが搭載されていますから、本数や密度を瞬時に把握し、しかも素早く毛根を採取するので頭皮を傷つけることなく植毛が行えます。

 

あらゆる薄毛治療法を受けられる

 

薄毛治療の中でもっとも効果が高いのは植毛ですが、症状によっては投薬治療の方が効果が期待できることもあります。また人によって体質や髪質も違いますから、植毛だけでは十分な治療が出来ないこともあります。

 

TOM美容外科クリニックでは、植毛以外にもあらゆるAGA治療を行っています。内服薬の処方やノンニードル電気導入、再生促進メソセラピー、発毛促進メソセラピーなども組み合わせられるので、自分の薄毛に合わせて治療をカスタムできます。

 

この組み合わせによって、より効率よく薄毛治療ができるのがTOM美容外科クリニックの特長です。

 

毛髪診断士によるサポートが受けられる

 

毛髪診断士とは厚生労働省による認定資格です。毛髪診断に使う専用の道具と毛髪の専門知識によって、患者の頭皮から髪の毛の状態を的確に分析するのが毛髪診断士です。

 

植毛や薄毛治療の成功は、髪や頭皮のお手入れの仕方によって変わります。毛髪診断士は個々の状態にあったお手入れ法をアドバイスしてくれるので、より成功率が高くなります。

 

AGAによる薄毛は、植毛だけでは改善できないこともあります。TOM美容外科クリニックではいろいろな治療法を併せて行え、薄毛の改善だけではなく予防にも最適な治療が受けられます。

 

 

敷居が高かった美容外科のイメージを、キャッチーなCMで美容室感覚まで身近にしてくれたのが湘南美容クリニックです。美容整形から痩身などあらゆる治療を行っている湘南美容クリニックですが、実は植毛の技術にも定評があるのです。

 

最先端ロボット工学を取り入れたドナー採取法

 

湘南美容クリニックの植毛では、最先端ロボット工学によって開発されたARTASを採用しています。ARTASは1秒間で50回撮影ができる小型CCDカメラが搭載されています。

 

このカメラを熟練した医師がモニタリングしながら、健康なドナーをスピーディに採取していきます。またロボットで採取することで、毛根組織を傷つけるリスクが下がるため高い生着率が期待できます。

 

マイクロスリットメスでダウンタイムレス植毛を実現

 

一般的なFUE植毛法は、ニードルやホールなどの専用機械で頭皮に穴を開けてドナーを植え付けていきます。もちろん小さい穴ですが、それでも穴ですから頭皮には大きなダメージを与えます。

 

そのためFUT植毛法よりも定着率が悪く、施術後しばらくは傷跡が残るためダウンタイムがあります。湘南美容では仕事に支障をきたすダウンタイムを無くし、定着率を高めるためにマイクロスリットメスで植え付けます。

 

この植毛法は0.1mm程度のスリットを作成し、そこにドナーを移植します。スリットなので傷も浅く出血やカサブタのリスクもないので、ダウンタイムレスな植毛が受けられます。

 

充実のオプション治療

 

薄毛の進行や頭皮の状態が悪化していると、いくら最先端の植毛であっても定着しづらくなります。湘南美容では、植毛の定着率を高めるオプション治療も受けられます。

 

頭皮に脂肪を注入するハイポサーマソルやボトックス治療などをプラスすれば、定着率が悪い方でも効率よく植毛できます。複数のオプション治療が受けられるのは、美容整形の豊富な症例数を持つ湘南美容ならではです。

 

これだけ有名なクリニックだと、料金も高いのではと思うかもしれません。ですが湘南美容クリニックはグラフト数が増えるほど単価が下がるシステムなので、一度無料カウンセリングで診断してもらうといいですね。