60歳以上でも自毛植毛を受ける価値はあるのか?

MENU

60歳以上でも自毛植毛を受ける価値はあるのか?

薄毛に悩む男性は年齢に関係なく、20代と言う若い世代もいれば60代、70代という高齢の世代もおられます。若い世代だと確かに「就職の面接」や「企業営業」などで薄毛が不利になる場合も考えられます。しかし、60代以上だとどうなのでしょうか?60代以上の人が薄毛に悩む時、植毛をする価値はあるのでしょうか?

「婚活中の人にとって価値はある」

 

60代以上になるとパートナーと早くに死別したり、今まで独身だったけれど今後のことを考えるとパートナーがほしいと考えたりして「結婚願望」が出てくることがあります。すると婚活をするために高齢者向けのお見合いパーティに参加したり、自治体の集まりやイベントに参加したりすることがあります。

 

薄毛だと女性に話しかけても結婚対象とまで考えられないのではないかと思うことがあります。いくつになっても男性も女性も恋愛をするときに自分の容姿を気にすることはありますので、婚活中の60歳以上であれば植毛する価値はあると言えるでしょう。

 

「まだ現役で働きたい人」

 

60歳を過ぎると定年後のことを考える人が多かった時代がありましたが、現在は60歳を過ぎても精力的に働く人が増えています。するとほかの企業への営業をかけたり、接客をしたりなど人と会うことが仕事だと言う人は薄毛が気になり始めます。やはり髪の毛がある人の方が印象はよく、優しく誠実な人というイメージを持たれることが多いようです。

 

「60歳以上でも植毛は可能」

 

しかし気になるのは60歳以上でも植毛をすることはできるのかということです。実は美容外科クリニックや皮膚科などのデータを見てみると「60歳以上で植毛を受けている人の割合は非常に多い」です。AGAをすでに発症している人もいますが、植毛はAGA治療の一環として認知されていますから、何歳になっても植毛は受けられるということです。

 

ですから60歳以上になって薄毛が気になり始めたという方、若いころお金がなくて植毛を諦めたという方も積極的に専門医の元を訪れカウンセリングを受け、植毛をしている人は増えています。

 

もちろん植毛方法は頭皮に傷を付けて髪の毛を植え付ける外科手術ですから、年齢が上がれば上がるほど傷の回復は遅くなりますので、体への負担やリスクは高まります

 

ですが、こうしたリスク面をきちんと理解し、医師から十分なカウンセリングを受けて納得した上であれば、きっと植毛は60歳以上の方に大きな希望となってくれることでしょう。

 

自分の髪の毛がふさふさの状態で老後を楽しみたいという方にも価値のあることです。ですから薄毛が気になっており植毛に興味があるという60歳以上の方は一度専門医を受診してみてはいかがでしょうか?

植毛