自分に必要な植毛グラフト数を計算する簡単な方法とは?

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自分に必要な植毛グラフト数を計算する簡単な方法とは?

薄毛対策をしていても効果が感じられない、という方は植毛を検討することもあるでしょう。ただ、植毛は高額な費用がかかるイメージがあるので、いまいち踏み切れないかもしれません。ですが費用は植毛するグラフトによって変わりますから、自分に必要なグラフト数を計算してみるといいでしょう。

 

高額紙幣

 

自毛植毛で耳にするグラフトとは?

 

自毛植毛を検討している方なら、必ずグラフトという言葉を目にするでしょう。グラフトというのはドナー(毛包)の単位を表すもので、株とも呼ばれることがあります。

 

自毛植毛では、5αリダクターゼの影響を受けていない側頭部や後頭部からドナーを採取して移植します。と言っても、ドナーを一つずつ移植するのではなく、髪の毛を数本まとめてセットにして植え付けていきます。

 

グラフトの計算方法

 

このドナーのセットがグラフトで、1グラフトや1株というように数えられます。一つのドナーには、髪の毛が1本から4本ぐらい生えていますから、髪の毛を2本から4本ほどセットにしたものが1グラフトとなるのです。そのため、どのぐらい移植が必要かという計算も、髪の毛の本数ではなくグラフトで行うのが一般的です。

 

グラフト数を計算する簡単な方法

 

自毛植毛の費用は、グラフト数で算出されます。ですので、自分に必要な植毛グラフト数をある程度分かっていれば、どのぐらい費用がかかるのかという目安を把握出来るでしょう。用意するものは、「方眼紙」と「サランラップ」です。

 

実際の手順について

 

まず、植毛を検討している部分をサランラップで覆って、移植が必要な範囲をマジックでなぞってください。次にマジックの線に合わせて切り取り、方眼紙に当ててその形を写します。後は、面積分のマス目の数に生え際なら35から40、頭頂部なら30から35をかけるだけです。これで算出された数が、必要な植毛グラフト数になります。

 

ただし、自分で計算した植毛グラフト数はあくまでも目安でしかありません。正確な数を知るには、クリニックで診てもらうのが一番確実ですから、無料カウンセリングを活用して計算してもらうのがおすすめです。

植毛