美容整形大国の韓国で自毛植毛するメリットデメリットとは?日本国内の植毛との違いとは?

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美容整形大国の韓国で自毛植毛するメリットデメリットとは?日本国内の植毛との違いとは?

韓国は女性も男性も整形をすると言われているほどの美容整形大国で、自毛植毛に関しても日本よりハードルは低いと言われています。もちろん日本人でも韓国で自毛植毛できますが、メリットやデメリット、日本の植毛との違いをしっかり認識しておきましょう。

 

韓国人男性

 

韓国で自毛植毛を受けるメリット

 

美容整形大国である韓国では、エステサロンなど美容業界はもちろん、植毛業界でも熾烈な価格競争が起こっています。そのため日本で行う自毛植毛よりも格安の料金で施術が受けられるのがメリットです。

 

日本の自毛植毛は、増毛などに比べると高額な費用がかかります。ですが韓国は物価も安く料金もリーズナブルなので、旅費を入れても日本より安く自毛植毛を受けられます。

 

かなりのリスクを覚悟しなくてはいけないデメリットとは

 

美容事業に精通している韓国ですが、残念ながら技術力は概ね日本よりも劣ると言われています。もちろんある程度の技術は培われているものの、それでも失敗のリスクが高いのがデメリットです。

 

自毛植毛は、自毛を頭皮ごと切り取って移植する手術ですから、失敗をすると大きな傷が残ったり効果が得られなかったりします。

 

また失敗についての保証がないところも多いので、治療費が上乗せされて、逆に高額な費用がかかるというのもデメリットと言えるでしょう。

 

日本国内の植毛とは何が違う?

 

技術力や手術の費用を考えなければ、韓国でも日本国内でも自毛植毛自体には違いはありません。自毛植毛には、FUT法とFUE法がありますが、どちらも韓国で受けられます。

 

しかし日本と大きく違うのは、アフターケアの受けやすさです。自毛植毛は定期的なメンテナンスは必要ないものの、それでも術後に副作用が出たり、効果に100%満足出来るとは限りません。

 

日本ならすぐに担当医に相談できますが、韓国で受けた自毛植毛はまた渡航する必要があるためすぐに対処できないのです。

 

費用面では韓国に軍配が上がる自毛植毛ですが、薄毛治療といっても外科手術を行います。ですので韓国で自毛植毛をするとしても、安易に料金だけで決めるのではなく、技術力や術後のケアのことも含めて検討しましょう。

植毛