植毛を受けた後のメンテナンスやお手入れの方法

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植毛を受けた後のメンテナンスやお手入れの方法

例え施術が無事に終わったとしても、植毛はそれでおしまいというものではありません。実は、植毛の種類によって受けた後にメンテナンスが必要になります。また少しでも良い状態を保つためにお手入れもしていかなくてはいけないので、植毛方法別にチェックしておきましょう。

 

メンテ器具

 

自毛植毛後のメンテナンス

 

自毛植毛というのは、自分の髪の毛を移植する植毛方法なので、基本的にメンテナンスは必要ありません。一度定着してしまえば、普通の髪の毛と同じように毛法細胞から伸びていきます。

 

ただし、薄毛を進行させないためのお手入れは欠かせません。自毛植毛をしても、薄毛の原因を取り除いたわけではないのですから、お手入れをしないと植毛部分以外の薄毛が進行してしまう可能性があります。

 

他の部分が薄毛になってしまうと、再度植毛を受けなくてはいけなくなるかもしれません。そうならないためにも、頭皮環境を整えるケアをしっかり行いましょう。

 

シャンプーは頭皮に優しいアミノ酸のものを使ったり、保湿成分が入った育毛ローションでケアをすると効果的です。毎日のお手入れが植毛の持続性を高めるので、頭皮ケアは欠かさず行ってください。

 

人工毛植毛後のメンテナンス

 

自毛植毛よりも安く、手軽にできる人工毛植毛ですが、こちらの植毛方法は定期的なメンテナンスが必要です。人工毛は毛包細胞がないので頭皮に定着せず、ある程度期間が経つとどんどん抜け落ちていきます。

 

もちろん一気にすべて抜け落ちるわけではありませんが、薄くなってしまうのでその部分をメンテナンスしなくてはいけません。メンテナンスのスパンは人によって違いますが、早い人で半年、長い人でも1年に1回はボリュームをキープするためのメンテナンスを行います

 

また、自毛植毛と同じく頭皮環境が悪化しないように、シャンプーや育毛剤でのお手入れも行いましょう。特に人工毛植毛は頭皮環境が悪化しやすいと言われています。

 

感染症のリスクも高いので、保湿に加え殺菌作用や抗炎症作用があるスカルプケアアイテムで、丁寧にお手入れしてください。

 

メンテナンスやお手入れはどんな薄毛治療にも欠かせないものですから、医師のアドバイスに従ってきちんとケアしていきましょう。

植毛