PCの見すぎで眼精疲労!薄毛の原因にもなりえる?

MENU

PCの見すぎで眼精疲労!薄毛の原因にもなりえる?

PCは現代人に欠かせないツールで、仕事やプライベートで長時間利用している方も多いのではないでしょうか。

 

PC作業する男性

 

PCの画面からブルーライトという有害な光が発生しているので、長時間画面を見続けていると眼精疲労が起こりやすくなります。

 

眼精疲労は単に目が疲れるだけではなく、髪の毛の生成にも影響を与え薄毛の原因にもなりえるので注意が必要です。

 

眼精疲労と薄毛

 

矛盾した言い方になってしまいますが、眼精疲労は薄毛の直接の原因にはなりません。それなのに薄毛の原因になりえるというのは、栄養素が関わっているからです。

 

眼精疲労になると、体はその状態を回復させようとするのでたくさんのビタミン群やL-シスチンを使います。

 

これらの栄養素は目の疲労回復に必要不可欠なのですが、眼精疲労はただの目の疲れではありません。そのため大量に消費されてしまうのです。

 

ただしビタミンB群やL-シスチンは髪の生成にも必須の栄養素なので、眼精疲労回復のために消費されると、髪に使う分が不足してしまいます。

 

栄養素というのは生命維持や日常生活に必要な機能に優先して使われます。

 

目と髪では、明らかに目の方が重要な機能を持っていますから、髪の生成に必要でも後回しになってしまうのです。

 

そのため眼精疲労は薄毛の原因になると言われているのですね。

 

眼精疲労による薄毛を防ぐには

 

現代人にとって、眼精疲労にならないようにするためにPCを使わないというのは現実的な対策法ではありません。

 

特に仕事で使っている場合は、使用時間を短くすることも難しいですね。

 

といっても、今のままでは眼精疲労を改善できないので、ブルーライトを軽減することで負担を減らしていきましょう。

 

ブルーライトをカットするメガネを使ったり、ブルーライトカット効果があるシートをPCの画面に貼ると目への負担を緩和できます。

 

また、ルテインやアントシアニンなど目の疲労回復や機能改善に効く成分を摂取するのも効果的です。

 

眼精疲労の予防や対策というのは、薄毛だけではなくQOL(生活の質)の維持のためにも役立ちます。

 

ですので目の周りのマッサージやストレッチも取り入れながら、こまめに目の疲れを取ることを心がけていきましょう。

植毛